#4(2004/07・08)
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スキャルプケアについて
なかなか一般の家庭では普段できていないのがスキャルプケアだと思います。
スキャルプケアの意味としては頭皮のケアという事です。
まー、そのままの意味です。
スキャルプケアの1番の目的は、髪の美しさと健康を保つことです。
普段、自分でシャンプーをしていても完全には取りきれていない毛穴に詰まった余分な油分が原因で抜け毛・ふけ・髪がやせて細くなる…など色々トラブルが生じてきます。
その原因となる余分な油分を取り除くために スキャルプクレンジングをお試しください。
髪に本来の美しさと健康を!
※抜け毛は平均して1日80?120本みたいですよ?!(個人差あり)
<by kandatsu>


ご自宅のケアとして、しっかりとシャンプーをしましょう!
まず始めに、シャンプーをする前にしっかりとお湯ですすぎ、髪や頭皮についた汚れを落とします。(このすすぎで70?80%髪の毛の汚れは落ちます)           
⇒シャンプーをしっかり泡立てます。(この時シャンプーの流しが不十分だとカユミ等の原因になります)                  ⇒ここで残りの20?30%の余分な油分や汚れがスッキリ落ちます&頭皮の血行も良くなります。
地肌の乾燥が気になるような方は、洗い上がりがしっとりするタイプを選んであげるといいでしょう。
8月はクレンジングキャンペーンを実施していますので、スキャルプクレンジングとシャンプーもご一緒にお試しを。        
<by sugaya>



暑中お見舞い申し上げます。毎日暑い日がつづきますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
5月に母の日プレゼントで配りました、ミニバラの苗は花が咲きましたでしょうか?
私のミニバラは、次からつぎへと花が咲き、ずいぶん大きく育ちましたよ!バラの管理は大変と思われがちですが、ポイントさえ押さえれば失敗なく育てることができます。
●土選び
排水性や通気性があり、水分や肥料分の保ちが良い土を選びます。自分で作るなら、鹿沼土6に対して腐葉土4合わせます。初心者には、園芸店で売っている「バラ用培養土」がおすすめ。
●置き場所
バラは太陽の光が好きな植物。午前中に2時間以上の日光浴が必要です。ただし夏の光は強いので、日陰に置いたり、二重鉢にするなど鉢が熱くならない配慮が肝心。バークチップなどを表面に覆い、乾燥を防ぐこともおすすめします。また風通しの良さも大切。成長を促すだけではなく、害虫の発生を減らす効果があるからです。
●水やり
鉢土が乾いたら鉢底から水が流れるくらいたっぷりと与えます。夏は朝夕2回が目安。冬は週1回が目安ですが、土が乾いていたら水やりをします。
●肥料
3月から10月ごろまで、有機肥料を月1回、鉢の大きさに合わせて適量を与えます。株に元気がなくなったときは、化学肥料を月2回与えます。
●害虫の予防
春から秋にかけて繁殖するので、早めに防除作業をします。主に、黒点・うどん粉病・
アブラムシ。害虫を見つけたら一つ一つ手で取り除く。てんとう虫の幼虫は、アブラムシを食べてくれるので、そのまま。益虫か害虫か見分けることが大事。石鹸液を1000倍くらいに薄めて樹木にスプレー。表面に石鹸の膜ができて害虫が付くのを防ぎます。病気が出たら薬品を散布しましょう。
●剪定
咲き終わった花を摘まないでおくと実を結んで養分が取られ、次の花芽が出るのが遅くなります。株も弱るので、花びらが茶色く変色してきたら順に花を摘み取ります。このとき5枚葉以上の葉を二つ以上残して枝をカットするのがポイント。秋に花を咲かせるために、8月下旬から9月中旬にかけて、バランスを整える程度に切りそろえます。
基本な知識です。バラを元気に育てましょう!私はバラの花殻を摘み取って乾燥させてポプリを作ります。次はバスタブに浮かべるのも、優雅でいいですね。
2004年の8月のビックイベントといえば、やっぱりオリンピック!みんな集まって一緒に日本を応援です!感動の瞬間はやっぱりみんなで味わいたいですよね!

紫外線、エアコンによる乾燥、皮脂の酸化ノ。夏は肌を老化させる要因だらけ!?
開放感あふれる季節、夏ノ。いつもより少し素肌を露出したり、旅行に出かけるなど、楽しいことがいっぱい待ち受けています。けれど、肌に関していえば、夏ほど危険な季節はありません。というもの、肌老化の一大原因といわれる紫外線の照射量は、初夏から夏にかけてが、ピーク。オフィスや乗り物の中では、エアコンによる乾燥や冷えが深刻。さらに過剰な皮脂によるトラブルや、肉体的な疲れによる肌機能の低下も見逃せません。しかも「ベタつくから」「暑いから」と、つい保湿ケアを手抜きするなどといった間違いを起こしやすいのも事実。夏の後半になり、いっきに肌トラブルが発生し、肌が老け込んでしまう人が多いのです。
そんな肌の『夏老け』や『夏枯れ』を防ぐには、まず角質ケアで、不要となった老廃物を取り去り『風通しのいい肌』に整えることからスタート。その上で、化粧水で潤いをたっぷり与え、美容液で肌の悩みやトラブルを解決。クリームで肌の水分保持力や抵抗力を高める、といったデイリーケアを欠かすことなく続けるのが大切です。そして週に何回かは、マスクやマッサージで素肌のエクササイズを!血行を良くし、程よい刺激を与えることで、肌の持つ『キレイになる力』を内側から鍛えることができるのです。また、過剰な皮脂によるテカリや毛穴の開きは見苦しいだけでなく、肌細胞の酸化を助長し、老化を加速させる原因にもなりやすいので要注意。毛穴に詰まった皮脂や汚れを取り去って、サラサラとした快適な状態を保つようにしましょう。この季節に「どんなケアをしたか?」が、その後の肌の若々しさと美しさを決めてしまうのですから、夏こそ美肌づくりの正念場。油断は禁物なのです。
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■ 編集:美容室オー・ド・フォーレ ■